保育園職員による個人情報の紛失について考える

pmark-anchor 2012年4月14日 土曜日
事故の内容(荒川区のホームページより)
平成24年4月9日(月曜日)、綾瀬警察署より、荒川区立保育園3園(第二東日暮里保育園、第二南千住保育園、荒川さつき保育園)に通う園児32名の個人情報が記載された新入園児名簿などを、4月6日(金曜日)の拾得物として保管しているため、受け取りにくるよう連絡がありました。
受け取り後、調査した結果、第二東日暮里保育園の担当保育士(派遣職員・女性)が平成24年4月5日(木曜日)夜に新入園児の名簿等を鞄に入れて自宅に持ち帰ったものと判明しました。
この新入園児名簿は、本年7月に開園予定の南千住七丁目保育園に入園する園児32名の名簿でした。(なお、この32名は、4~6月の間、上記3園で保育している園児です。
当該職員は、書類の紛失について、警察署から連絡があるまで気がつきませんでした。
新入園児名簿には、保育園名、氏名、性別、生年月日、アレルギーの有無等が記載されていました。住所及び電話番号、連絡先の記載はありません。

 

事故について考える

書類の持ち出し管理について、実施できていなかったことが最大のポイントであると考える。

 

 

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