名古屋家裁:調査官がUSB紛失 600事件分報告書保存
毎日新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111125-00000006-mai-soci
名古屋家裁は24日、少年事件担当の男性調査官が事件約600件の調査報告書を保存したUSBメモリー1個を紛失したと発表した。
少なくとも約800人の名前や住所など個人情報が入っていたとみられるが開くためにはパスワードが必要で現段階で悪用は確認されていないという。
家裁によると、調査官は10月11日、ズボンのポケットにUSBメモリーを入れて出勤し、途中で紛失に気づいた。00年4月から調査官をしており、
京都や千葉など過去の赴任地の事件も含まれているとみられる。
個人情報が入った記録媒体を庁外に持ち出すには上司の許可が必要だが、無断で持ち出していた。

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