Privacy mark Consulting 100社100様のプライバシーマーク 貴社の身の丈にあった内容に精査し社内の永続運用をサポートします。

あなたの会社は、実態に即した無理のない運営をしていますか?無駄な規程や台帳は完全削除!身の丈にあった組織・文書・運用の見直しを行います。

プライバシーマークが運用できない理由

現在、継続的にPMSが定着しないことについて、多くの企業から相談を受けています。
いろいろ各社の情報を集めていくと運用できないにはある一定の理由がありました。

理由を聞いていくと、Pマークの入札要件化、経営サイドから早期な認証を求められたため、審査に差し障りの無いテンプレートで取り急ぎ認識合格した会社がほとんどでした。

皆さまの会社もプライバシーマークの取得に至った経緯はいろいろあるかと思いますが(個人情報保護法への対応、商売上の取引要件化など)、急いでPマークを取得した企業様が多いのではなないでしょうか!?
そのためテンプレートで取り急ぎ認識合格ということになっていませんか。


プライバシーマーク形骸化チェックリスト

社員の意識チェック
PMSが全く実情に即していないので、社員がしらけている
意味の無い管理策、運用することに無理な管理策が定められている
ルールを破っても誰もうるさく言わない
違反者に対し、組織が見てみぬふりをしている
構築した担当者が退職し社内に詳しいものがいない
上司もやっていない
きちんとやっても評価されない
そもそもPマークは必要?なくても影響はないのでは?の雰囲気が漂っている

経営者の意識チェック
経営戦略上の位置づけが不明確である(目的、効果、重要性等)
属人的な取り組みに終始している(管轄部署又は担当者に任せっきり)
経営トップの消極的関与による方針、施策、見直し等の不徹底
取引上、仕方なくマーク取得したけれども負担ばかりでメリットがない
とりあえず合格だけしていれば良い

※ チェックが半分以上ある企業は要注意です。


これからプライバシーマーク取得企業がしなければならないこと

プライバシーマークを取得した限りは、マネジメントシステム(PMS)をスパイラルアップさせながら永久に運用し、審査機関に報告する義務があります。

これはたやすいことではありません。

末永く経営活動に意味を為す運用を行うためには会社の規模、事業内容、組織の実情に即した無理のない仕組みづくりが必要であり、無理なく継続できる仕組みこそ『個人情報保護』にもっとも効果的です。

現在、無理な仕組みであったり、運用が形骸化を招いていると思われている事業者様は、できるだけ早期な見直しを行うべきです。

ぜひ、弊社のプライバシーマーク運用サポートをご活用ください。



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