教育に行き詰っています、よいネタはありませんか?

pmark-anchor 2009年10月8日 木曜日

 

こんにちは、個人情報アドバイザーの目木知明です。

読書の秋ですね!

最近読んだ本で大変参考になりましたのが

「会社に潜むビジネスリスク100」です。

澤田 宏之 (著), 飯村 北 (著), 吉川 達夫 (著), 勝又 幹英 (著)

 

ケーススタディでリスクを取り上げているので大変読み易く、理解し易いものでした。

ぜひ、今後のリスクマネジメントの参考にしてください。

 

さて、本日はプライバシーマーク教育についてコメントします。

最近、相談で多いのが、このような内容です、

「プライバシーマーク教育に行き詰っています、よいネタはありませんか?」

「毎年、教育計画を作成する際に何をしようか困っている。。。」

「昨今の不況で教育を専門家にお願いする予算が出ない。。。どうしよう」

 

読者の皆様は如何ですか?

うん、そうだ!そうだ!と思われた方も

いらっしゃるのではないでしょうか!

 

このような相談があった際に

「過去に起きた事故から学びましょう!」といつもコメントしています。

 

連日、個人情報の事件事故は起きていますが、

ただ単に「こんな事故がありました」と取り上げるのではなく、

 

なぜ事故が起きたのか、

本来とっておくべき対策は何がベストであったか

を考るのは如何でしょう!とお伝えしております。

 

事故が起こしてしまった会社が

原因の究明を行い再発防止について発表しますが

自らの会社が漏洩事故をしてしまったという想定で

この原因究明から再発防止の一連の流れを行います。

 

そして、過去に起きた事件事故の問題点を、

自社にあてはめて点検するだけでも、十分な体制確認が可能となり、

漏洩などの事故を未然に防ぐことが可能になると考えています。

 

格言で、「明日は我が身」とも言いますが

過去に起きた事件事故から、多くのことを学ぶことができます。

 

是非ともご参考にしてください。

本日はこのあたりで。

 

2009.10.08 目木知明

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