IPA~2011年の振り返りと2012年の展望~

2012年1月12日

コンピュータウイルス・不正アクセスの届出状況

【2011年12月分および2011年年間】

~2011年の振り返りと2012年の展望~

http://www.ipa.go.jp/about/press/20120106.html

個人所有USBに生徒情報の登録・紛失

2011年12月7日

 

生徒個人情報の入ったUSBメモリーを紛失とのこと。

いままでルールは無かったのだろうか?

今後の再発防止にてUSBの使用禁止、インターネットファイルサーバシステム導入とあるが

自宅作業を認めているのであれば、自宅環境でのウイニー等の漏洩リスクも想定される。

 

プール学院中学校・高校

個人情報が入ったUSBメモリー紛失について報告とお詫び

http://www.poole.ed.jp/temp/usb.pdf

患者情報含む書類をタクシーに置き忘れ

2011年12月1日

 

個人情報が含まれる書類の持ち出しを原則禁止していたが、

規則が守られていなかったとのこと。

明日は我が身とならないよう気を引き締める必要がある。

 

患者情報含む書類をタクシーに置き忘れて紛失 – 横浜市立大付属医療センター

Security NEXT – 2011/11/29

http://www.security-next.com/026201

 

名古屋家裁:調査官がUSB紛失

2011年11月25日

 

名古屋家裁:調査官がUSB紛失 600事件分報告書保存

毎日新聞

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111125-00000006-mai-soci

名古屋家裁は24日、少年事件担当の男性調査官が事件約600件の調査報告書を保存したUSBメモリー1個を紛失したと発表した。

少なくとも約800人の名前や住所など個人情報が入っていたとみられるが開くためにはパスワードが必要で現段階で悪用は確認されていないという。

家裁によると、調査官は10月11日、ズボンのポケットにUSBメモリーを入れて出勤し、途中で紛失に気づいた。00年4月から調査官をしており、

京都や千葉など過去の赴任地の事件も含まれているとみられる。

個人情報が入った記録媒体を庁外に持ち出すには上司の許可が必要だが、無断で持ち出していた。

ヤマハ発動機子会社、個人情報漏洩

2011年11月25日

 

ヤマハ発動機の子会社、個人情報607件漏えい

読売新聞

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111123-00000523-yom-soci

ヤマハ発動機は23日、販売子会社が管理する顧客の氏名や住所などの個人情報607件が、外部に漏えいしたと発表した。

同社によると、漏えいしたのは、愛知、福岡、鹿児島の3県でリコール対象二輪車を保有している人の顧客情報。

11月半ばに子会社に対し、郵便番号、住所、車種名などが記された書類が、匿名の第三者からファクスで送りつけられたという。

同社が調査したところ不正利用の報告はないという。該当する顧客には個別に連絡・謝罪を行う。

中学生個人名簿、教諭宅から盗難

2011年11月25日

 

毎日新聞 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111123-00000095-mailo-l07

相馬市立向陽中学校(斎藤順至校長)は22日、男性教諭(47)の自宅から生徒の個人情報を記載した名簿が盗まれたと明らかにした。

相馬署は、窃盗容疑で捜査している。

同校によると、名簿は生徒の名前と住所、電話番号、部活動、保護者の名前、職種などを記載。10、11年度分があり、重複を除き約560人分。

盗まれたのは、男性教諭が市内の自宅で就寝中の19日未明。朝、名簿を入れたバッグが居間にないのに気づいた。

勝手口が無施錠だった可能性もある。同署によると、周辺で似た手口の窃盗被害が起きている。

名簿は、校外への持ち出しが原則禁止されていたが、震災で生徒や家庭と連絡する業務が増え、校長は容認していたという。22日まで情報の悪用事例は確認されていない。

同校は21、22日に保護者や生徒に説明、謝罪し、注意を呼びかけた。斎藤校長は「名簿管理を徹底し、二度と起きないようにしたい」と話した。

毎日新聞 11月23日朝刊

取得時PMS継続的な運用できますか?

2011年11月25日

 

取得時のPMSで継続的な運用が実施できますか!?

プライバシーマーク取得事業者は12,000社を超えました。

しかし、取得事業者の事故は無くならないばかりか

PMSの形骸化によるスパイラルダウンを引き起こしている企業を多くある状況です。

弊社も、過去おおくの企業のPマーク訳あり相談に対応して参りました。

 

例えば、

「まったく運用ができていません・・・」

「とりあえず新規認証したものの、その後何もしていません・・・」

「テンプレートで合格したものの、上手く運用が継続しません・・」などなど

 

継続的にPMSを運用するコツは、

現在、無理な仕組みであったり、運用が形骸化を招いていると思われている部分の

抜本的な改革です。できるだけ早期な見直しを行うべきです。

内部監査による対処療法だけでは限界があります。

根本原因を究明し、実態に即した予防措置と改善が必要です。

抜本的な改善なくしてプライバシーマークの継続運用は難しいと考えます。

無理なく継続するためには、形骸化対策を社内に持つこと、

そしてPMSを身の丈に合うように見直しを行うことは不可欠です。

現状のプライバシーマーク運用で少しでも課題のある企業様はなんなりと御相談ください。

形骸化しないマネジメントシステムの運営維持に向けて他社事例を交えアドバイスいたします。

個人情報相談 6年間の傾向

2011年11月12日

 

国民生活センターへの相談事例を公表しております。

http://www.kokusen.go.jp/news/data/n-20111110_3.html

個人情報保護教育ツールの参考になります

2011年11月12日

 

下記サイトが新入社員、パート・アルバイトの参考になります。

http://www.hitachi.co.jp/Prod/comp/soft1/itoperations/feat/comic/?banner_id=new111027a

ホームページ準備中

2011年11月4日

まもなくPマーク・アンカーのホームページがリニュアルOPENいたします!