形骸化の対策を考える
形骸化対策として、“形骸化を防ぐ仕組みを持つ”ことが
重要であると弊社は考えております。
【形骸化を防ぐ仕組み】
形骸化対策にPDCAが適用できると弊社は考えます。
①PLAN
形骸化状況調査に基づく見直し計画の作成
②DO
各部署での目標(コミットメント)を明確にする
③CHECK
第三者監査による改善達成度の確認・ 評価及び経営トップへのフィードバック
④ACT
トップによるレビュー、評価及び改善指針の提示
形骸化対策のPDCAはこのような感じです。
プライバシーマークの継続運用、更新に形骸化対策は不可欠なものといえるでしょう。
ぜひ、ご参考にしてください。
プライバシーマークを取得した限りは、
マネジメントシステム(PMS)をスパイラルアップさせながら
永久に運用し、審査機関に報告する義務があります。
これはたやすいことではありません。
末永く経営活動に意味を為す運用を行うためには
会社の規模、事業内容、組織の実情に即した無理のない仕組みづくりが必要であり、
無理なく継続できる仕組みこそ『個人情報保護』にもっとも効果的です。

現在、無理な仕組みであったり、運用が形骸化を招いていると思われている事業者様は、できるだけ早期な見直しを行うべきです。
内部監査による対処療法だけでは限界があります。
根本原因を究明し、実態に即した予防措置と改善が
必要です。
抜本的な改善なくしてプライバシーマークの継続運用は難しいと考えます。
無理なく継続するためには、形骸化対策を社内に持つこと、
そしてPMSを身の丈に合うように見直しを行うことは不可欠です。
プライバシーマークを維持し続ける限り、マネジメントシステムのブラッシュアップ作業は不変です。
現状の仕組みでは無理がある、形骸化をまねいていると思われた企業さまは
まずは「形骸化診断サービス」をご活用ください。
(相談のお申込み)
現状のプライバシーマーク運用で少しでも課題のある企業様はなんなりと御相談ください。
形骸化しないマネジメントシステムの運営維持に向けて他社事例を交えアドバイスいたします。


