Pマーク取得企業の実情
プライバシーマークを取得した会社は約10年で10,000社を超えました。
現在、多くの企業からプライバシーマークの維持運用について相談を受けます。
たとえば、教育がマンネリ化している・・・
なかなか日々の運用が定着しない・・・
意味の無いルールを実行しているのでは???
などなど
PMSの運用に大変苦労されている企業が多いというのが実情です。

中には、運用が全くできておらず(当然記録も全く確保されていません)
更新前に帳尻を合わせてなんとか・・・という会社もあるようです。
わたくしからお伝えできることはこういった無理なマークの維持活動は
いつまで続けるのでしょうか!?
実際問題、中途半端なプライバシーマークの維持活動はムダなコストがたくさん発生し
経営活動に全くメリットがありません。
仮に事故を起こせば、運用実態をさらけだすことになり企業のイメージダウンは計り知れません。
過去の経験上、このような企業は要注意です。
審査に重点を置いた組織整備、文書整備をおこなった。
抽象的表現のPMSで具体的に何をして良いか明確でない。
抽象的表現のPMSで具体的に何をして良いか明確でない。
個人情報保護委員会は形だけある。
個人人情報保護教育は毎年同じものをやっている。
個人人情報保護教育は毎年同じものをやっている。
内部監査を実施できる運用状況ではない。
審査以降、一度も規程の見直しを行っていない。
審査以降、一度も規程の見直しを行っていない。
更新申請前に記録の調整をする。


